亀山市駅伝 「かめ」が総合優勝 35チーム参加

【号砲の合図で一斉に走り出す第1走者35人=亀山市若山町の市歴史博物館前で】

【号砲の合図で一斉に走り出す第1走者35人=亀山市若山町の市歴史博物館前で】

【亀山】亀山市体育協会(谷北俊彦会長)は十二日、第六十三回「亀山市駅伝競走大会」を実施した。一般部門で一位の「かめ」が総合優勝を果たした。

 市内六事業所と五つの自治会、中学生や高校生チームらを含む計三十五チーム、総勢三百六十二人が参加し、同市若山町の市歴史博物館から同市関町泉ケ丘の関文化交流センターまで二十三・五キロ(七区間)を競った。

 谷北会長は「旧亀山市時代の昭和二十九年に、各市内の青年団同士が競い合う駅伝として始まった。その後は、一般有志団体や自治会、事業所も参加するようになり、これまで一度も途切れることなく続いている」と述べ、「全チームがタスキをつなぎ、ゴールを目指し完走してください」と激励した。

 選手を代表し、みどり町連合自治会Aチームの元木勲さん(72)が「日頃の練習の成果を発揮し、正々堂々と戦うことを誓います」と宣誓した。各部門別順位は次の通り。(総合順位はゴールした上位三チーム)

 <総合>@かめANEO UNIVERSEB三重県庁AC
 <一般>@かめANEO UNIVERSEB三重県庁AC
 <自治会>@みどり町連合自治会AA川崎自治会B白川自治会
 <事業所>@ジェイテクトAA亀山消防署BリケンテクノスA
 <AGF特別賞>古河電工A、野登自治会、亀山中学校B、居酒屋一福亭、大人のJACK・レディース

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