また珍ヒラメ£間入り 鳥羽水族館、今度は黄金色

【黄金色のヒラメ(鳥羽水族館提供)】

【黄金色のヒラメ(鳥羽水族館提供)】

【鳥羽】鳥羽市鳥羽三丁目の鳥羽水族館で十一日、黄金色のヒラメの展示が始まった。六日には体の裏表に砂地模様がある珍しいヒラメが仲間入りしており、風変わりなヒラメの入館が続く「ヒラメラッシュ」に飼育員らは喜んでいる。

 黄金ヒラメは、熊野市の漁師、間部盛一さん(38)が九日、同市の磯崎沖水深三十メートルから定置網で水揚げした。全長約五十三センチ、重さ約二キロ。黄金色の体色は色素の異常などが原因とみられるが、裏面はほかのヒラメと同じく白色だ。

 同館の「Eコーナー 伊勢志摩の海・日本の海」で、ほかのヒラメとともに展示。担当者は「変わったヒラメの入館が続き、縁起が良い。砂に隠れてしまうかもしれないが見つけられたらラッキーと思って探してみて」と話している。

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