鳥羽水族館 まるで「おすし」 ツートンカラーのなまこ登場

【おすしのようなナマコ=鳥羽市の鳥羽水族館で(同館提供)】

【おすしのようなナマコ=鳥羽市の鳥羽水族館で(同館提供)】

【鳥羽】鳥羽水族館で七日から展示されているマナマコが「まるでおすしのようだ」と話題を呼んでいる。

 ナマコは、六日に志摩市志摩町片田の海女が捕獲。上半分が紅色、下半分が白色で、シャリの上に刺し身が乗ったすしのように見え「見たこともないナマコが捕れた」と同館に寄贈した。

 同館によると、体長は約二十センチで、ツートンカラーになった原因は不明という。来館者はゆったり動くナマコを眺めながら「かわいい」と話していた。