ソフトテニスの全日本女子団体選抜大会(全日本女子実業団強化委員会主催)は18日、四日市市羽津甲の四日市ドームで開幕した。
初日は参加32チームが8ブロックに分かれて1次(予選)リーグがあり、各ブロック1位チームがベスト8進出を果たした。2連覇を目指すナガセケンコーなど実業団勢が勝ち上がる中、学生中心の県選抜が、実業団のNTT西日本広島Aなどを下して初のベスト8入りを決めた。
3ダブルスによる団体戦で、実業団チームの強化を目的に毎年開かれている。県内からは、県選抜のほか、高校2年生以下で編成する県高校選抜、四日市選抜も参加した。またナガセケンコーの内定選手として、三重高3年の横山温香選手も出場した。
ベスト8進出は次の8チーム。
ナガセケンコー▽全日本アンダー選抜▽タカギセイコー▽ヨネックス▽県選抜▽太平洋工業▽早稲田大A▽東芝姫路
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