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2010/8/1
(日)
津 平和な日本のままで 市民のつどいに400人
【戦争体験を語る新川さん=津市西丸之内の津リージョンプラザで】
【津】津市は三十一日、津市西丸之内の津リージョンプラザで「平和を考える市民のつどい」を開いた。同市が定める「平和を考える月間」(七月十五日―八月十五日まで)に伴って実施し、市民約四百人が参加した。
堀絢子さんによる一人芝居や戦争体験の語り部、新川尚幸さんの講演、養正小学校児童の平和研究発表会などがあり、市民らは戦争の悲惨さや平和であることの尊さを再認識した。また、「平和は笑いから」とポケットピエロ、Bob&Jonがパフォーマンスを披露し、参加者を楽しませた。
全国各地で上演している堀さんは、戦争当時の上野動物園の動物たちをテーマにした「そして、トンキーもしんだ」と、広島で被爆した「朝ちゃん」を熱演。新川さんは津市で空襲に遭った体験を声を詰まらせて語り、「戦争のない平和な日本であってほしい」と訴えた。
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つづきは本紙紙面にて
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