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商品紹介
桑名・四日市
2009年5月9日(土)
株式会社 アスト
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 一つ一つの専門家を束にしたものがFP(ファイナンシャルプランナー)。

 「家計のホームドクターとしてお客様に合わせたライフプランを提供できることに喜びを感じています。」と代表取締役 生川奈美子氏は語る。

 FPは敷居が高く、難しい事を言われるのではないかと敬遠しがちであるが光熱費を下げるには∞通信費を下げるには≠ネど自分が知っていて得をする、知らなければ損をするといった、家庭的な問題から気軽に相談でき、総合的にかつ中立の立場からアドバイスを得ることができる。

 株式会社 アストの主業務としては生命保険、住宅ローン、相続対策等に重点を置き、多重債務・自己破産に陥らないよう金銭教育を相談者に促す。

 また、同氏は三重のお金の総合商社(FP総合事務所)・全国規模の人気講師になるべく日々研鑽し、現在は桑名市日進公民館で「くらしと経済」と銘打つ講座で講師としても活躍している。  近年は、結婚による生活収支の見直しが団塊Jrを中心とした相談件数増加に拍車をかけている。同氏は世の金銭教育に対し警鐘を鳴らす。

 3児の母でもあり生活に密着した主婦の側面、金融に精通したFPの側面と多面性を持つ同氏に人生のリスクヘッジを依頼してみてはどうだろうか。

 
住 所 三重郡菰野町永井3075-96
電 話 059(396)5688
定休日 なし
ホームページ 株式会社アスト

2009年4月28日(火)
Arte de la Flor(アルテ・デラ・フロール)
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 平成4年3月16日に愛知県内百貨店の一角で開店。

 ホテル・式場・老人ホーム・VIP室・空港など幅広い取引先を持ち、その優れたデザイン性が評判を呼び、現住所へ移転。

 花で芸術を表現したいとの思いから店名をArte de la Flor(花の芸術)≠ニ名づけ、先月には開店17周年を迎えた。

 日常生活にゆとりや潤いを与える同社フラワーデザイナー天野睦子さんの造花は諸事情で生花を飾れない家庭や企業を中心に人気を博している。

 同氏は顧客の心を的確にキャッチし、その場その場にあったデザインを表現。

 創造以上の作品を提供することで定評があり、時には県外のフラワーデザイナーがデザインのヒントを探しに来店することもある。

 「造花に対し嫌悪感を抱かれている方は、是非一度店舗へ足を運んでみてほしい。必ず気に入る商品があるはず。」と同氏は意気込み、作品に対しての熱意と自信を顕著に表す。

 今後の展望として同社は海外進出も考えており、日本の繊細な和の心を海外へ発信すべく同氏は今日も創作活動に勤しむ。  
住 所 四日市市末永町8-5
電 話 059(330)6688
営業時間 10:00〜18:00
定休日 火曜
ホームページ Arte de la Flor

2009年4月20日(月)
Flower Market 花子さん
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 代表取締役 古田 敦士さんが名古屋の生花店で2年間修行の後、花・緑からの生活提案≠コンセプトに三滝台団地内の自宅に1994年6月事務所を設立。

 開店当初は無店舗営業の形態を採り、知り合いのケーキ屋さん中心に生花を置くことから始め、商売の基礎固めを行った。

 店舗名の由来は当時の電話番号が8753(ハナコサン)と語呂が良かったため、そのまま流用。

 2006年7月現住所へ移転、有店舗営業を夫婦二人三脚で行う。花やカジュアルな雑貨に囲まれた店内は落ち着いた雰囲気を醸し出している。

 「鮮度とクオリティを落とさないため、週3回の仕入れを心がけています。」とチーフコーディネーター 古田 理江さんは笑顔をみせる。

 顧客のリクエストをいかに満足に結びつけるか、仔細な気配りがリピートへの鍵となる。

 配達先及び顧客は県内中心ではあるが、オンラインショッピングにより国内全域をカバーしているため北から南まで注文が絶えず、県外にも多数顧客を持つ。

 また、同店では4.5年水を与えなくても枯れない花を使ったプリザーブドフラワー教室≠煌J催しており、フラワーアレンジメントの分野にも力を入れている。

 プリザーブドフラワー自体に使用する花は同店でも扱っており、水を使わないので手間もかからず苦労も少ないことから20代〜50代までと幅広い年齢層に人気を博している。  
住 所 四日市市西浦1-5-2 セルシオン種瀬1F
電 話 059(354)0875
営業時間 月−土 9:30〜23:00、日 10:00〜18:00
定休日 不定休
ホームページ Flower Market 花子さん

2009年4月20日(月)
有限会社 アートクリエーション
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【写真は本人提供】
 ひとりひとりに合わせたバラエティーに富むカリキュラムを組み、少人数制を採用したきめ細かな指導で、初歩的な道具の使い方や基本的なもののとらえ方を丁寧に指導する。

 「全員で一つの事をいっせいに始めるのではなく、生徒一人一人の個性を大事にした授業で、奥深い絵画の世界を楽しんでいただきたい。」と講師の水谷誠孝さんは語る。

 水谷絵画教室では、個性を大切に≠モットーとし、デッサン・アクリル画・油絵・水彩画の各講座を設け、生徒が表現したい方向性を相談したうえで、個別に授業を進行させる。

 鉛筆や木炭による地道な制作が実力アップに繋がり、すべての絵画の礎石となることから、現在は幅広い年齢層にデッサンが人気を博している。

 受講対象は6歳からとなっており、絵画を始めるための道具一式も水谷さんの教室で揃えることができる。

 「初回は手ぶらで来られても大丈夫です。購入する画材の相談から画材店の紹介までお世話します。」と講師の水谷さんは笑顔を見せる。

 また、同教室では画廊も併設されているので、ゆっくりと芸術を楽しむことができる。四日市方面にお出掛けの際は一度立ち寄ってみてはどうだろうか。

講師経歴
2000年 愛知県立芸術大学美術学部油画専攻卒業
2002年 同大学大学院修了
2003年 同大学研修生修了

所属
日本美術家連盟会員
岡崎女子短期大学非常勤講師

住 所 四日市市日永西3丁目11-25
電 話 059(346)6658
営業時間 11:00〜19:00
定休日 火・水
ホームページ 有限会社 アートクリエーション

2009年4月13日(月)
有限会社 かじ宗
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 昨年4月に桑名市のガス事業が民間業者である東邦ガスに譲渡された。 東邦ガスから今年4月1日、ガス業務を委託されたのがかじ宗(四日市市久保田)だ。

 同社の設立は昭和35年、社名からも分かるように元は馬のひづめなどを製造していた鍛冶屋の流れ。 ガスの燃料であったコークスをガス会社に販売していたことがガス事業を始めるきっかけとなった。

 現在の業務はガス販売・修理にとどまらず快適生活空間の提供のためにリフォームなども手がけている。 同社にとって欠かせないのが、都市ガス業者である東邦ガスとの顧客を介した三位一体の協力関係。

 ガス機器販売・修理や増改築に伴うガス工事などの業務を行う販売店資格「エネ・ドゥ」を取得し、東邦ガスから委託されたガス販売・修理関係の問い合わせに対応している。

 東邦ガスとの協力関係の中で大切にしているのが顧客とのコミュニケーション。 ガスを用いた料理教室やショールームでの展示会など、顧客とじかに接する場面を作り、ガスに対する理解を深め、暮らしに関する相談にも対応している。

 同社の売りは顧客満足度の高さ。 クライアントが満足する住環境にあったガス設備・リフォームの提案や小さな相談でもすぐに対応することを心がけている。

 平成20年度には東邦ガス販売店の中でCS(顧客満足度)部門2位の表彰を受けている。 同社代表取締役の阪倉光弘氏が大切にしているのは京セラ創業者・稲盛和夫氏の「人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力」という考え方。 他人のために役に立とうという善の気持ちを普段から持っていれば自然と結果に結びつくと考えている。

 仕事を通じて一番やりがいを感じるのは「お金をいただくお客様から、ありがとうとお礼を言われるとき」と阪倉氏。

 「ありがとう」という言葉が顧客から生まれるのは「お客様のためにお役に立とう」という善の気持ちを持つことで、自然と顧客の要望、悩みの解決を実現し、仕事を超えた関係で顧客と接することができるからだろう。

 4月には桑名市に営業所を新設。「行政ではできなかった決め細やかなサービスを実現したい」と新エリアに向けての抱負を語る。
住 所 四日市市久保田1丁目1-20
電 話 059(353)8414
営業時間 8:45〜17:45
定休日 日・祝日

2009年4月1日(水)
こりとりらくだ
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 「タイの伝統医療はお客様だけでなく、ヨガ効果があり施術者も癒せる。」

 こりとりらくだオーナーの山本幸以さんは、タイ式マッサージにこだわった理由を語る。

 同店は平成8年度に四日市市諏訪栄商店街内で開店。後、平成17年度に現在のシェトワ白揚敷地内に移転。

 店名については山本さんの気さくさが率直に表現されている。最短15分のコースでコリをほぐす事が実感でき、体が楽になったことをきっかけに”こりとりらくだ”と命名。言葉遊びが店名に由来していることもあり、気軽に立ち寄って日常の疲れを落とすことができる癒しの場として地元住民を中心に重宝されている。

 「店舗の増設はサービスの質が荒くなるので避けたい」との思いから、出店数を限定。また、同店には併設された、タイ式マッサージセラピスト・スクールがあり、卒業生を中心に店舗運営を行っている。

 タイ式マッサージは患部だけを施術する他のマッサージとは異なり、時間をかけて全身を施術し自然治癒能力を向上させることが特徴。同店では卒業生がサービスを担当することもあり、誰が担当しても高い技術の施術が安定して受けられる。

 4月には移転4周年、5月で開店13周年を迎える。予防健康医学に重点を置き、未病開発に努め、今日も健康で幸福感に満ちた人を一人でも増やすことができるよう心から切に願っている。
住 所 四日市市芝田1-10-3(シェトワ白揚敷地内)
電 話 059(351)1579
営業時間 10:00〜22:00(最終受付 21:00)
定休日 無休
ホームページ タイ式マッサージセラピスト・スクールこりとりらくだブログ

鈴鹿・亀山
2009年5月13日(水)
日用衣料 しぼりや  
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 亀山市東町商店街で創業60年を迎えるのは日用衣料 しぼりや。

 店名の由来は着物を染色する際に行うしぼり≠ニいう作業に由来する。

 創業当時は呉服店であったが、時代のニーズにこたえ、パジャマや肌着など扱う商品を日用衣料に変えてきたという。

 買い物に訪れるお客さんへ気さくに話しかけるなど、明るい雰囲気作りを心がけるのは経営者の伊藤峰子さん。

 1995年以降、景気の長期下降から同町商店街の利用者は微減の途を辿り、昨年のリーマンショックにより減少の幅はさらに拡大したという。

 商店街利用者の減少をくい止めるために同氏は同町商店街振興組合の代表理事を務め様々な取り組みを行う。

 2008年は「亀山・商店街 in ART アートフォーラム2008」を企画し、同商店街内に42人の作家による多彩な作品を展示。4,000人をこえる来場者を呼び込んだ。

 2009年はこれらの展示に小学生を対象とした陶芸教室、ダンスなどのパフォーマンスを加え、来場者の拡大を見込んでいる。

 「商店街にはショッピングセンターにない人と人との対話がある。これを活かし、活気ある商店街をとりもどしたい。」と同氏は熱く語った。

住 所 亀山市東町1-3-4
電 話 0595(82)0410
営業時間 9:00〜18:30
定休日 木曜日

2009年3月3日(火)
関の戸
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 江戸時代の街並みを今に伝える関宿。その中で最も古く、350年以上に渡りお菓子作りを続けている店がある。

 深川屋陸奥大掾は、天保二年、京都御室御所より御用菓子司となった。その当時、全体に貝を散りばめた総螺鈿で作られた「荷い箱」という箱に納められ、丸二日かけて京都まで届けられていたのが、銘菓「関の戸」だ。

 「材料、製法は今も当時と全く変わっていません。全て一つ一つ手作りです」と語るのは13代目の跡取り、服部亜樹さん。

 現在の機械等を使えば、数十分で出来てしまう工程を、何時間もかけて手作りで作るのには、関の戸を通じて現代に伝えたいものがあるからだという。

 「お菓子という媒体を通じて、江戸時代の伝統や文化を、今の人達に伝え、残していきたいと思っています。」

 服部さんの言葉には、関宿に対する深い愛着と、日本の伝統文化を守りたいという強い意志が宿る。現代が忘れかけている大切な何かが、ここにはあるのかもしれない。

住 所 亀山市関町中町387
電 話 0595(96)0008
営業時間 9:00〜18:00
定休日 木曜日

2009年5月13日(水)
力士料理&居酒茶屋 金鍋  
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 「ちゃんこ鍋は力士の心・技・体の源≠ナあり、鍋料理の代表格。汗をかきながら食べて欲しい。」と女将の平松 佐智恵さんはちゃんこ鍋の魅力を語る。

 金鍋は昭和58年7月1日創業。ちゃんこ鍋の金星(平幕が横綱に勝つ事由)になる≠ニいう願いを込めて名づけられ、現在は津市南丸之内に本店、津市久居中町に支店の2店舗で地域に根ざした営業形態をとる。

 同店は大島親方(元大関 旭国)が幕下時代から贔屓にしていたこともあり、同部屋との深いつながりを持つ。

 「名古屋場所での大島部屋の常宿として当店の宿泊施設旅館 みかさ≠ェ使われております。昔の興行は屋外でしたので雨が降れば力士はずっと館内に留まっておりました。」と女将は話す。

 現在は季節柄、スープあっさりめの期間限定つくねちゃんこ鍋(1人前 1,570円)が人気を博しており、常連客を中心に定番メニュー入りを求める声があげられている。

 また、今期は大相撲5月・7月・9月場所に限り、夜間営業時のみ大島部屋応援イベントを開催しており、旭天鵬関が勝った日には生ビールが一杯目無料、旭南海関が勝った日にはソフトドリンク1杯目無料という大盤振舞を行う。

 「暑い時期に冷たいものを食べるのは体が冷えきってしまい体に良くない、あえて熱い鍋を食べることにより新陳代謝を活性化し今夏を乗りきってほしい。」と女将は話す。

 同店では残そう!伝えよう!古き伝統・新しき心意気!≠スローガンに従業員一体となり顧客へ感動を与える。  
住 所 本店 津市南丸之内9−43/久居店 津市久居中町134-46
電 話 本店 059(224)0075/久居店 059(256)8088
営業時間 本 店【昼】11:30〜14:00(13:30 オーダーストップ)/【夜】16:30〜22:00(21:30 オーダーストップ)
     久居店【昼】11:30〜14:00(13:30 オーダーストップ)/【夜】17:00〜22:00(21:30 オーダーストップ)
定休日 本店 火曜定休(夏場のみ、11月〜3月は無休)/久居店 月曜定休(定休日変更あり)
ホームページ 金鍋

2009年3月5日(木)
川村漬物製造所
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 川村漬物製造所の大根は地元産短型品種「関白大根」を選定し、11月から12月の2ヶ月間で一年分の仕入れを行う。

 洗って塩押しを行い、水が出たら再度塩押しを行う、最後に柿の葉・茄子葉、唐辛子等を加え、古式伝来の手法で丹念に漬け込み、消費者の元に届くことになる。

 古い文化が失われつつある昨今、川村漬物製造所では、昔ながらの製法にこだわる。

 「子曰く、故きを温ねて、新しきを知れば、以って師と為るべし」温故知新という言葉が示すように、次期4代目社長川村翔平さん(26才)は「製法は変えずに、漬物嫌いの方でも食べられる漬物を作るのが夢。」と語り、味の研究に余念がない。

 その様な、多年にわたる漬物業に対する功績が認められ、平成17年10月には三重県知事より平成17年度三重県産業功労賞を受賞している。

 購入・問い合わせはにっぽんe物産市及び同店=電話 059(255)2543=へ 。

住 所 津市久居明神町1369
電 話 059(255)2543
営業時間 9:00〜17:00
定休日 日・祝日、水又は土

伊賀・名張
2009年2月19日(木)
DESIGNROOM OZ
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 「デザインは自分自身を知ってもらう顔。消費者目線を第一に考えた企画提案がお客様の一助になれれば。」

 チーフデザイナー兼オーナーの前田かおりさんは直接現場に赴き、お客様と対話してデザインを作り上げることを信条としている。

 DESIGNROOM OZの業務内容はロゴマーク、パンフレットを主とし、他にもパッケージデザイン、ホームページ制作など多岐にわたる。

 「伊賀の里モクモク手づくりファーム」とは関係が深く、前身である「手づくり工房モクモク」創業時(1988年)からロゴマークにはじまり、パンフレット、モクモクの通信パッケージデザインを担当。現在はホームページの制作もおこなっている。

 日本一の清流・宮川から生まれた天然水「森の番人」のキャラクター、「もさくじいさん」のペットボトルデザインも担当。

 「水を売るんじゃない、村を売るんだ!」のスローガンをもとにデザインの考案に取り組んだが、「水、ペットボトル、キャラクターの関連付けが難しかった」と前田オーナーは当時を振り返る。「発想から完成にいたるまでの苦労が今も印象として残っている」と言う。

 現在は県内のみならず県外からの依頼も多く、日々業務に追われている。

  前田オーナーがデザインの悩みを快刀乱麻に断ってくれるにちがいない。
住 所 伊賀市小田町346-10 プロスパークラブビル2F(上野市運動公園前)
電 話 0595(24)6241
営業時間 10:00〜19:00
定休日 土・日・祝日
ホームページ DESIGNROOM OZ

伊勢・志摩
2009年1月10日(土)
漁師宿もやい 民宿 漁師料理
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 漁師歴20年以上という、志摩の海を知り尽くした石神昭年さんが「日本一安い宿」を目指し、泊まれる居酒屋として店を開いた。

 志摩市阿児町のサーフィンのメッカ国府の白浜から車で約3分走った所にある。気さくな石神オーナーが迎えてくれる店内の壁一面に、畳12枚分ほどの大きな大漁旗が飾ってあり、約40席のテーブルと宴会用の座敷が3部屋ある。

 その日に獲った魚介類で献立が決まるという「おまかせ料理(5,000円〜)」は、新鮮で豊富な天然素材を存分に使い味や鮮度にもこだわりをみせる。親子4人が10,000円(6才以下のお子様)で泊まれる企画(平日)や誕生日の宿泊客に伊勢エビ1匹またはワインをプレゼントするなどの顧客心をつかむ特別企画もありリピーター客も多い。

 石神オーナーは「帰る際のお客さまの笑顔が一番うれしい。これからも低料金で満足のいく料理を提供したい」と笑顔で語った。
住 所 志摩市阿児町甲賀1096の44
電 話 0599(45)5544
営業時間 お食事ののみの方は17:00〜19:00 要・予約(前日の17:00まで受付可)
定休日 年中無休(荒天で不漁時は休業)
ホームページ 漁師宿もやい


2009年3月19日(木)
ヨガスタジオ プラーナ
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 鼻孔を広げ大きく息を吸い込み、吐く時は口か鼻で息を吐き切る、無意識に行っている呼吸ではなく、ゆったりとした深くて長い呼吸を意識する。

 現代人にとって、大切な事って何だと思いますか。当たり前の事だと思われそうですが、私は呼吸だと思っています。」とヨガスタジオプラーナ講師 和田尚子さんは語る。

 呼吸に合わせた体位法(ポーズ)を行いながら、自分と向き合い、心身のバランスを整え、日常生活でクセづいた体のゆがみを改善する。

 ヨガでは、この呼吸を意識してポーズをとることにより、気持ちをほぐし、心と体が健康になっていきます。」元気になる人が一人でも増えるよう、和田さんは心身の安らぎを生徒に与える。

 和田さんが勤務するヨガスタジオプラーナは2007年7月、伊勢市勢田町に開店。生徒数女性80人前後、年齢層は20代〜70代と幅広く、ゆくゆくは男性クラスの増設も検討している。

 また、体力に自信のない方には生活のリズムにあわせ無理なく楽しめるソフトヨガがお勧め。健康法と基礎知識に重点を置き、安全で楽しく技術を習得する事が出来る。

 ストレスフルな現代社会のアクセントとして、学校や職場などの日常生活にヨガの呼吸法を取り入れ、世知辛い世の中を笑顔で乗り切ってみてはどうだろうか。
住 所 伊勢市勢田町612-7 セントラルホームズ7F
電 話 0596(28)1845
営業時間 10:00〜20:00
定休日 日曜日

商品紹介
2009年1月26日(月)
手づくり漬物 野兎の里
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 四日市市美里町の漬物専門店「野兎の里」で冬の定番商品「たか姫大根(1kg×1袋入 735円 税込)」「菜っぱ嫁大根(1kg×1袋入 1,260円 税込)」「昆兎姫だいこん(1kg×1袋入 840円 税込)」に加え、「しそ姫大根(1kg×1袋入 750円 税込)」が発売され人気を博している。

 同店責任者の津田随子さんが十年前から独自の味付けで作り始めたところ、「食材の風味が引き出された手作りの優しい味」が評判となり、北は北海道、南は九州まで全国各地の幅広い年齢層から注文を受け注目を浴びている。

 今年度より新商品として仲間入りした「しそ姫大根」は鈴鹿の山並を望む、緑広がる大地で育った有機栽培の食べごたえある自家製角切り大根。無添加梅酢、味りん、酒、抹茶と一緒に手間暇かけてしっかり漬け込み仕上げている。

 今年3月31日まで営業を行い、4月からは本年秋の営業に向け新商品の構想に追われる事になる。

 最後に津田さんは「これからも同じ味を各家庭にお届けしていきたい」と話していた。

 問い合わせは同店=電話 059(328)1240=へ
 住 所 四日市市美里町8922
 電 話 059(328)1240
 営業時間 8:00〜19:00
 定休日 3月31日まで無休


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