津の保育園で交通安全教室 チャイルドシート推進 モデル園指定式で 三重

【ドレミぐるーぷの公演を見て交通ルールを学ぶ園児たち=津市一身田平野の志登茂保育園で】

【津】三重県の津署は春の全国交通安全運動(11―20日)期間の16日、津市一身田平野の志登茂保育園で「チャイルドシート使用推進モデル園指定式」を開き、式の中で交通安全教室を実施した。

式では、同署と津地区交通安全協会から指定書や交通安全グッズなどが園に贈られた。その後、同署が交通安全指導を、JAF三重支部が交通安全教室を開いた。

指導では、車の模型を使いチャイルドシートの必要性を伝えた。教室では、子どもに楽しく学んでもらうために交通安全教室を公演する「JAF交通安全ドレミぐるーぷ」が交通ルールを教えた。パネルを使った内容で、子どもたちは横断歩道の渡り方などを楽しく学んだ。

同署では、平成18年夏の交通安全運動からチャイルドシートの使用意識を高めるために、各季節の交通安全運動中にモデル園を指定し啓発活動をしている。