亀山市 櫻井市長「着実に準備を」 三重国体向け総会

【総会であいさつをする櫻井市長=亀山市東御幸町の市文化会館内中央コミュニティセンターで】

【亀山】三重県の櫻井義之亀山市長が実行委員会の会長を務める「三重とこわか国体・とこわか大会」の第2回総会が14日、同市東御幸町の市文化会館内中央コミュニティセンターで開かれ、実行委員87人のうち、78人(委任状25人含む)が出席した。同市は重量挙げと成年男子の軟式野球の会場。

櫻井市長は「市民に喜びと感動を与え、市全体が一丸となって盛り上がり、市の活性化にも大きな意味のある大会にしなければならない」と述べ、「来年に予定している『リハーサル大会』、2年後の令和3年の本大会開催に向け、着実に準備を進める」とあいさつした。

事業計画案では開催推進総合計画の進行管理やボランティア募集の検討、宿泊や輸送、医療救護体制構築の調整など4事業34項目を掲げた。