陸上三重県高校春季大会 女子400メートル障害 奥林(四日市商)が大会新V

陸上の三重県高校春季大会は最終日の12日、伊勢市宇治館町のスポーツの杜伊勢陸上競技場で男女19種目の決勝があった。女子400メートル障害は奥林凜(四日市商)が1分1秒53の大会新記録で制し、前日優勝した100メートル障害を含め2種目で大会記録を更新した。

男子走り高跳びは本田基偉(近大高専)が2メートル07の大会新記録で優勝。男子円盤投げ(1・750キロ)は鴨澤青海(宇治山田商)が50メートル65の大会新記録で1位に輝いた。