三重県議会 令和元年定例会が開会 県税条例改正案提出

【定例会冒頭であいさつする鈴木知事=三重県議会議事堂で】

三重県議会の令和元年定例会が10日、開会した。4月の改選後で初の本会議。県はエコカー減税の見直しなどを盛り込んだ県税条例の改正案を提出した。鈴木英敬知事が15日に提案理由を説明し、採決される。

鈴木知事は冒頭のあいさつで「この定例会では新しい県議会の正副議長や四日市港管理組合議会議員、各種委員などを決定いただくことになっている。新たな体制の下、県政推進への尽力を願う」と述べた。

地方自治法に基づき、最年長の奥野英介議員(鷹山、4期、伊勢市選出)が新議長が決まるまでの間、議長職を担うことを決定。会期を12月20日までの225日間と定めた後、散会した。