桑名 あおり運転で接触、逃走 信号無視容疑で岐阜の高校教諭逮捕 三重

三重県警高速隊は13日、道交法違反(信号無視)の疑いで、いずれも自称岐阜県大垣市三塚町、岐阜県立高校教諭岡田秀之容疑者(56)を現行犯逮捕した。

逮捕容疑は同日午後4時ごろ、桑名市西汰上の国道258号で、乗用車を運転し、赤信号を無視して交差点を通過した疑い。容疑を認めている。

高速隊によると、岡田容疑者は東名阪自動車道上りの伊勢関インターチェンジ(IC)―亀山パーキングエリア間で「あおり運転」をした上、40代の男性が運転する乗用車と接触して逃走した。

目撃者などからの通報で駆け付けた高速隊が鈴鹿IC付近から岡田容疑者に停車を求めたが応じなかった。桑名ICで降りた後、逃走途中で信号無視した。

高速隊は今後、男性の車に当て逃げしたとして、道交法違反(事故不申告)容疑でも捜査を進める。