高校野球 春の三重県大会きょう開幕 東海出場懸け

第66回春季東海地区高校野球三重県大会(県高野連主催、伊勢新聞社後援)は13日に開幕する。今年春、阪神甲子園球場で行われた選抜高校野球大会に出場した津田学園をはじめ、地区予選を勝ち抜くなどした25校が津球場公園内、県営松阪、ダイムスタジアム伊勢の県内3球場で熱戦を繰り広げる。

県大会の日程は13、14、20、21、27日の5日間。上位2校が5月24日から静岡県内で開かれる東海大会に出場する。また、今大会と昨年秋の県大会の順位を点数化してランキングをつくり、夏の甲子園を懸けて7月に開かれる全国高校選手権三重大会のシード校4校を決める。