亀山 満開のサクラ楽しむ 太岡寺畷に大勢の人出 三重

【満開のサクラの下で花見を楽しむ人ら=亀山市太岡寺町の「太岡寺畷」で】

【亀山】三重県亀山市太岡寺町の旧東海道沿い「太岡寺畷(たいこうじなわて)」で7日、第7回「さくらまつり」が開催され、市内外から多くの人が満開のサクラを楽しんだ。同市神辺地区ふれあいまちづくり協議会(鳥居芳幸会長)主催。

太岡寺畷は、鈴鹿川左岸に沿って約2キロの真っすぐな道の両脇に約170本のサクラの花が咲く市の名所として、毎年県内外から多くの人が訪れている。

祭り会場では、地元住民らの食べ物コーナーやプラレール、市立神辺小学校放課後やなぎっ子教室の児童らによる「さくらさくら」など数曲のハンドベル演奏、小物雑貨店などが一堂に集まるマルシェ「かめまる」も開催し祭りを盛り上げた。

近所の女性仲間6人で訪れた松岡和枝さん(74)=同市小野町=は「最高の花見日和で、話にも花が咲きました」と話していた。