春季リーグ戦が開幕 三重学生野球「正々堂々と戦う」

【開会式で選手宣誓する皇學館大の小林大悟主将=津球場で】

全日本大学野球選手権(6月・明治神宮球場など)につながる三重学生野球春季リーグ戦(東海地区大学野球連盟主催、伊勢新聞社など後援)は6日、津市本町の津球場で開幕した。

皇學館大、四日市大、三重大、鈴鹿大、近大高専の5つの大学・高専が5週にわたって対戦。優勝校が、全日本大学野球選手権の出場枠1を三重、岐阜、愛知の各県リーグ優勝校が争う東海地区大学野球春季選手権(5月25日・ダイムスタジアム伊勢)に出場する。

開会式では昨年秋の県リーグ優勝校の皇學館大の小林大悟主将が「正々堂々と戦う」と選手宣誓。伊勢新聞社の小林千三社長が「素晴らしい環境で試合できる幸せをかみしめて大いに頑張って」と激励した。開幕戦の皇學館大ー近大高専前には、四日市大総監督の市岡3年・同連盟理事長による始球式も行われた。