四日市南署 パトカーとバイク接触 2人乗り追跡、けが人なし 三重

【四日市】4日午後2時35分ごろ、三重県四日市市城西町の市道で、パトロール中の四日市南署の男性警察官(32)が運転するパトカーが、2人乗りしているミニバイクを追跡中、Uターンして逃げようとしたミニバイクと接触、ミニバイクが転倒した。ミニバイクを運転していた男子高校生(16)と、同乗していた男子高校生(17)、パトカーの警察官2人にけがはなかった。

同署によると、現場は片側二車線の歩道がある道路。2人乗りのミニバイクを発見したパトカーが停止を求めて数百メートル追跡中、歩道を通った後車道をUターンして逃げようとしたミニバイクの前部がパトカーの後部バンパー右側に接触したという。事故原因は捜査中。

四方谷康広副署長は「通常の職務執行中の事故だった」と話している。