春季東海高校野球三重県大会 出場25チーム決まる

第66回春季東海地区高校野球三重県大会の出場校が31日、出そろった。県大会は4月13日に開幕し、地区予選を勝ち抜いた24チームに、今年春の選抜高校野球大会に出場した津田学園の計25チームがトーナメント形式で対戦する。

地区予選は桑員、四日市、鈴亀、中勢、松阪・牟婁、南勢、伊賀の7地区で行われ、県大会のトーナメントに各地区の成績を反映させる。

各地区1位校は津田学園(桑員)、菰野(四日市)、白子(鈴亀)、津商(中勢)、三重(松阪・牟婁)、宇治山田商(南勢)、近大高専(伊賀)の各校となった。

組み合わせ抽選会は9日に行われる。

県大会出場チームは次の通り。

【桑員地区】①津田学園②いなべ総合、桑名工
【四日市地区】①菰野、②海星、暁、四日市中央工、四日市
【鈴亀地区】①白子②鈴鹿
【中勢地区】①津商②久居農林、白山、津西
【松阪・牟婁地区】①三重②木本、相可、松阪工
【南勢地区】①宇治山田商②伊勢、皇學館、伊勢工
【伊賀地区】①近大高専②伊賀白鳳、上野