三重学生リーグ 春季リーグ日程決まる 6日に開幕

6月に明治神宮球場などで開かれる全日本大学野球選手権につながる三重学生野球春季リーグ戦(東海地区大学野球連盟主催、伊勢新聞社など後援)は4月6日、津市本町の津球場公園内球場で開幕する。

2季連続4回目のリーグ優勝を目指す皇學館大を始め、四日市大、三重大、鈴鹿大、近大高専の5校が5週に渡って対戦する。2戦先勝の勝ち点方式で争われ、優勝校が全日本大学選手権の出場校を決める東海地区大学春季選手権(5月25日・ダイムスタジアム伊勢)に進む。

皇學館大は絶対的エースは不在だが野手陣に経験者が多く、総合力で連覇に挑む。3年生捕手伊藤圭吾が投手陣を引っ張る四日市大、4年生エース福西喬を擁する三重大、旧チームから主軸打者が残る鈴鹿大、高校野球で県大会を制した世代が中心の近大高専も巻き返しに燃える。新戦力の台頭も期待。

6日は午前10時開始予定の皇學館大(前季1位)―近大高専(前季5位)が開幕カード。試合に先立ち午前8時45分から開会式も行われる。日程は別表の通り。

使用球場は津球場のほか、安濃中央総合公園内球場(津市安濃町)、ダイムスタジアム伊勢(伊勢市楠部町)、北勢中央公園内球場(四日市市西村町)、県営松阪球場(松阪市立野町)