新入社員、マナー学ぶ 三重銀 県内企業27人研修

【新入社員研修会=四日市市西新地の三重銀行本店で】

【四日市】三十三総研が運営する会員企業組織「三重銀経営者クラブ」は28日、四日市市西新地の同行本店で今年の「新入社員研修会」第一回目を開き、県内企業中心に27人の新入社員が参加。社会人としてのマナーを学んだ。

研修会は、三重銀行取引先など地元企業の新入社員を対象に、社会人としての心構えやビジネスマナーを身に付け、職場に順応してもらう目的で毎年開催している。今年で23年目。

この日は、同社コンサルティング部の山川敏部長を講師に、参加者は職場のマナー▽電話のマナー▽接客のマナー▽訪問のマナー―などを一日かけて学んだ。

同社では同研修会の一日コースを4月2日、同4日、同5日、同8日にじばさん三重(四日市市)、同3日に県勤労者福祉会館(津市)、同2日と同3日に名古屋国際センター(名古屋市)でそれぞれ開くほか、二日コースも準備している。

問い合わせは、三重銀経営者クラブ事務局、長井さん=電話059(351)6460、ファクス059(351)7005=へ。