バトンワーリング選手権 林・川﨑選手、2年連続全国へ ノーミス誓う 三重

【日沖市長(中)を訪問した川﨑選手(左)と林選手=いなべ市役所で】

【いなべ】22日から24日まで丸善インテックアリーナ大阪で行われる「第44回全日本バトントワーリング選手権大会」に東海代表として出場する林瑚夏(こなつ)選手=山郷小6年=と川﨑心選手=阿下喜小5年=が13日、三重県の日沖靖いなべ市長を訪問した。

先月16―17日に岐阜県で行われた同選手権東海支部大会のペアU―12部門で両選手のペアが1位、ソロトワールU―12部門で川﨑選手が6位、トゥーバトンU―12部門で林選手が3位の成績を収め、両選手は2年連続で全国大会出場を決めた。

全国大会は1日目が予選で2日目が決勝。川﨑選手は「決勝に残って2日目も演技をしたい。去年の大会より技の難度を上げたが、トスを落とさないように練習を頑張ってきた」と話していた。

林選手は「去年の全国大会では緊張したがいつも通りの演技ができた」と振り返り、大会後は「もっと上手くなりたいと思った」と話した。その上で「ノードロップ(バトンを落とさずに1曲を通すこと)できるように練習している」と本番に向けての意気込みを語っていた。

日沖市長は「ペアとして2年連続の東海支部大会優勝と全国大会出場おめでとうございます。全国でも実力を出せるよう挑戦してください」と両選手を激励した。