4大学が優勝争う 伊勢で大学サッカー大会 FC伊勢志摩との交流戦も 三重

【FC伊勢志摩と岐阜共立大の交流戦=伊勢市朝熊町の伊勢フットボールヴィレッジで】

【伊勢】三重県内外の4大学のサッカー部と社会人サッカークラブFC伊勢志摩が対戦する「FC伊勢志摩CUP2019 TOKOWAKA大学サッカー大会」が12日、伊勢市朝熊町の伊勢フットボールヴィレッジであった。

大会は11日に開幕し、14日まで。四日市大、岐阜共立大(岐阜県)、吉備国際大(岡山県)、松本大(長野県)の4大学がリーグ戦形式で優勝を争うほか、FC伊勢志摩や県内の高校生との交流戦も予定されている。FC伊勢志摩が、県のサッカー文化の向上と県外選手との交流を目的に企画し、各地の大学に参加を呼び掛けた。

この日は開会式もあり、FC伊勢志摩の小倉隆史理事長が「それぞれが有意義な大会にしてほしい」とあいさつ。学生の対戦やFC伊勢志摩との交流戦を繰り広げた。

大会運営の担当者は「10年、20年と継続して開催し、国内外から参加してもらえるような大会を目指したい」と話していた。