津ぎょうざ、都内でPR まちおこし団体が調理教室 三重

【津ぎょうざの作り方を教えるメンバー=東京都大田区の池上会館】

三重県津市のまちおこし活動団体津ぎょうざ小学校はこのほど、東京都大田区の池上会館で調理実習教室を行い、受講者約50人が参加した。同イベントは八戸せんべい汁研究所関東サポーターズ倶楽部が主催するもので、日ごろ交流している津ぎょうざ小学校に声が掛かり行われた。

メンバーが調理指導を行い、同市や津ぎょうざの魅力を伝えていた。受講者は生から仕上げられた津ぎょうざに舌鼓を打ち、そのおいしさに驚いていた。

津ぎょうざ小学校校長の中井征喜さんは「津ぎょうざや津の食文化を首都圏の方々に知ってもらう良い機会となった。参加した方々から口コミで広がっていくことを期待している」と語った。

主催者代表の小山真央さんは「津ぎょうざは見た目のインパクトもあり、インスタ映えするご当地グルメ。八戸せんべい汁とともに広く普通に家庭料理として作られるようになればうれしい」と語った。

津ぎょうざは学校給食から生まれた直径15センチの皮で包んで油で揚げた津市のご当地グルメ。