鈴鹿市、体育功労者などに11人 9日に表彰式 三重

【鈴鹿】三重県鈴鹿市はこのほど、平成30年度同市特別体育功労者と体育功労者の受賞者計11人を発表した。特別体育功労者には「第14回全日本タンブリング・ダブルミニトランポリン競技選手権大会」など3大会で優勝した足立将磨選手(26)=相好体操クラブ=ら6人が選ばれた。

特別体育功労者の対象となるのは国際大会での優勝や準優勝、国内最高峰のリーグでの優勝や準優勝、全国大会での3回以上優勝者。足立選手のほかに、ボウリングの飯田剛(58)=いいだ整形外科=、スキューバダイビングの大井慎也(40)=スキューバダイビングプロショップSirena Dive=、車いすフェンシングの恩田竜二(42)=三重交通不動産、日本車いすフェンシング協会=、アーティスティックスイミングの島田綾乃(12)=みえA.S.C、加佐登小=、体操競技の松原陽向(15)=相好体操クラブ、白子中=の各選手が選ばれた。

体育功労者は国際大会出場者、全国大意会優勝者が対象。ゴルフの石垣敢大(15)=白子中=、スキューバダイビングの大井沙矢加(35)=スキューバダイビングプロショップSirena Dive=、スキムボードの木全龍之介(26)=日本スキムボード協会=、硬式野球の高橋永和(15)=鈴鹿ヤング、白子中=と肥田優心(15)=桑員ボーイズ、創徳中=の各選手が選ばれた。

表彰式は9日、同市南玉垣町のふれあいホールで開催する。