小中学生技競う 亀山で少年柔道大会

【白熱した試合をする選手ら=亀山市野村2丁目の市西野公園体育館で】

【亀山】亀山柔道クラブ(川戸正志代表)は2日、亀山市野村二丁目の市西野公園体育館で、第15回「亀山柔道クラブカップ少年柔道大会」を開き、県内の小学生柔道クラブ33チームと中学生同37チームの計692人が、個人戦で競い合った。

同大会の長田隆尚会長が激励後、選手を代表し、亀山柔道クラブの小学6年生、伊藤朔也選手(12)が「日頃の練習の成果を発揮し、正々堂々と戦うことを誓います」と宣誓。保護者らの声援を受け、小学生は2分、中学生は3分のトーナメント戦で戦った。

試合後選手らは、大阪産業大学柔道部の内村直也監督による柔道教室にも参加した。

結果は次の通り。

<最優秀賞>小学生の部=藤田鉄(小6・久居柔道教室)▽中学生の部=山本歩夢(中2・鳥羽東中)

<優秀賞>濱仲千晴(小6・紀宝柔道会)、相澤燎(同・松阪市武道館)、川村京花(中2・三滝中)、吉田燦太(同・名張中)、安田和真(同・明和中)

<敢闘賞>中学生男子=和田雄翔(中2・三滝中)▽同女子=荘司理彩(同・矢渕中)