三十三FG ビジネスプラン受賞者決まる 事業化へ支援 三重

三十三フィナンシャルグループ(FG)の三重銀行、第三銀行と三十三総研は13日、「33FGビジネスプランコンテスト2018」の受賞者として、一般コース6件、学生コース3件が決まったと発表した。3月6日午後1時半から、三重県四日市市諏訪町の四日市商工会議所で表彰式を開く。

コンテストは、県内の創業を促進し、起業家のビジネスプラン実現を支援するのが目的。新規性、独創性に富んだ優れたプランを表彰し、33FGが事業化に向けて支援する。今回応募があったビジネスプランを、有識者からなる審査委員会などで厳正な書類審査とプレゼンテーション審査を行い、受賞者を決めた。

受賞者は次の皆さん。

▽一般コース・グランプリ=みなみいせ商会・取締役事業部長小川伸司(南伊勢町)▽同・準グランプリ=松井順子(松阪市)、ディーグリーン・代表取締役東城(紀北町)▽同・優秀プラン=淺野正嗣(伊賀市)、氷感サプライ・マーケティングマネージャー榊原朱依子(愛知県知多市)溝口志貴子(四日市市)▽学生コース・最優秀賞=CHATHURA MADUSHAN(四日市市、鈴鹿大)▽同・優秀賞=森麻帆(津市、皇學館大)▽同・佳作=木下雅都(松阪市、皇學館大)