「ベビースター」工場一体型テーマパーク おやつタウン7月20日開業 三重

【7月20日に開業するテーマパーク「おやつタウン」内のイメージ(おやつタウン提供)】

【津】娯楽施設の運営会社「おやつタウン」は12日、スナック菓子メーカー「おやつカンパニー」のブランド「ベビースターラーメン」を主題にした工場一体型テーマパーク「おやつタウン」(三重県津市森町)を7月20日に開業すると発表した。

おやつカンパニー久居工場と隣接。好みの味と自分だけのパッケージを組み合わせたベビースターラーメンや、ベビースターのチョコクランチが作れる。国内最大級の3階建て屋内アスレチックや6種類の五輪競技を疑似体験できるエリアも設ける。

営業時間は午前10時―午後6時まで。年中無休。入場料は13歳以上が700円、4―12歳が450円で、3歳以下は無料。一部のアトラクションと体験コーナーは別料金となる。事前に予約すれば、隣接するおやつカンパニー久居工場を見学できる。

同社の担当者は「新名神高速道路が3月に開通することで交通アクセスが向上するため、中京圏だけでなく、関西方面からの来場者にも期待している」と説明。「夏休みに親子でおやつタウンに遊びに来て、ぜひ楽しんでほしい」と来場を呼び掛けた。