三重県庁に記帳所設置 24日の「天皇陛下御在位30年記念式典」を祝して

三重県は今月24日、政府主催の「天皇陛下御在位30年記念式典」が開かれるのに合わせ、県庁1階の県民ホールに祝意を表す記帳所を設ける。同日午前9時半―午後4時まで。芳名帳は宮内庁に奉呈する。また同日、県内の文化施設3館を無料開放する。

記帳を受け付けるのは天皇陛下がバイパス手術を受けられた平成24年以来、7年ぶり。県庁では、内閣府が作成した記念映像「天皇陛下 御即位から30年」を上映。行幸啓誌の展示もあり、皇太子時代の写真や県内を訪問された様子を閲覧できる。

御在位30年を祝し、県総合博物館(津市)▽県立美術館(同市)▽斎宮歴史博物館(明和町)―の3館は同日、常設展示が観覧無料となる。

記帳に関する問い合わせは、県秘書課=電話059(224)2014=へ。