桑名市 改元初日に婚姻届専用窓口を開設 三重

【桑名】三重県の伊藤徳宇桑名市長は7日の定例記者会見で、平成から新元号への改元初日で祝日の5月1日午前9時―午後5時、市役所1階の戸籍・住民登録課窓口を「婚姻届専用窓口」として開設すると発表した。

伊藤市長は「改元初日で『大安』なので多くの方が来られると予想しており、皆さんに気持ちよく届け出してもらおうとの取り組み。何もしなければ警備員さんへの届出となるが、10連休の中でこの日だけ開けさせていただく」と述べた。

また、菰野町長選で初当選した元町議の柴田孝之氏(46)について「菰野が一番伸びる時期に就任されるので頑張ってほしい。北勢地域の一員として協力をお願いしたい」と述べた。

落選した現職の石原正敬氏(47)を巡っては「尊敬する一人だったのでショックを受けている。指導もいただいたし、北勢地域、県全体の取りまとめもしていただいた」と述べ、「活躍されていても選挙で落選はある。気を引き締めていかないといけないと思っている」と語った。