14チームがドッジ熱戦 亀山で全国小学生三重県大会

【熱戦を繰り広げる選手ら=亀山市野村2丁目の市西野公園体育館で】

【亀山】三重県ドッジボール協会は3日、亀山市野村二丁目の市西野公園体育館で、第28回「春の全国小学生ドッジボール選手権県大会」(伊勢新聞社後援)を開催し、県内14チームが参加した。

優勝したチーム「EKISEI DB KIDS」(桑名市)は、県代表として3月24日に津市のサオリーナで開催する全国大会に出場する。

総勢約250人の選手の前で、同協会の森喜代造副会長は「日頃の練習の成果を発揮し、ルールとマナーを守り、けがのないよう頑張ってください」と激励した。

選手を代表し、チーム「川越ドッジ」の6年生、中山優真主将(12)は「監督、コーチや関係者、親に感謝の気持ちで試合に臨み、最後の一秒まで全力で戦うことを誓います」と宣誓した後、各チームは、保護者らの応援の声を励みに熱戦を繰り広げた。

優勝以外の2、3位は次のチーム。

2位=WIZARD(四日市市)▽3位=DREAM・ONE(同)、木曽岬ラッキーキッズ(木曽岬町)