春中ハンド三重県予選 男子・朝明、女子・白子など4強

第45回三重県中学校ハンドボール選手権新人大会(県ハンドボール協会主催、県中体連共催、伊勢新聞社後援)第3日は14日、鈴鹿市御薗町のスポーツの杜鈴鹿体育館で男女準々決勝があり、男子は朝明、白子、菰野、亀山、女子は菰野、亀山、朝明、白子がベスト4入りし、最終日にコマを進めた。

昨年8月のみえスポーツフェスティバル(サマーカップ)男女優勝の朝明などが勝ち上がった。サマーカップ男子4位の亀山は、3位の羽津に21―20で競り勝った。サマーカップ女子3位の白子は、初戦で前年度優勝の笹川を下した赤目に延長戦まで粘られたが、13―12で退けた。

日本ハンドボール協会が主催する「春中ハンド」春の全国中学生ハンドボール選手権(3月23日開幕・富山県氷見市)の県予選を兼ねて実施。男女優勝チームが全国大会に出場する。

最終日は26日、四日市市日永東の中央緑地体育館であり、準決勝と決勝がある。準決勝は午前9時から女子2試合(菰野―亀山、朝明―白子)、10時半から男子2試合(朝明―白子、菰野―亀山)が行われる。