ママさん32チーム バレー熱戦 津、鈴鹿、亀山3市から 三重

【熱戦を繰り広げる選手ら=津市安濃町の安濃中央総合公園内体育館で】

【津】津、鈴鹿、亀山の三重県内3市のママさんバレーボールチームが加盟する「県ママさんバレーボル連盟中勢ブロック」は14日、津市安濃町の安濃中央総合公園内体育館で、県ママさんバレーボール連盟の中村愛会長=亀山市亀田町=の名前を記念し、第1回「愛SUNカップ」(同実行委員会主催、丸尾早苗委員長)を開催した。

中村会長は「昭和39年の東京五輪で、日本女子バレーボールチームが優勝し『東洋の魔女』と言われ盛り上がった。来年の東京五輪に向け、ママさんバレーボール人口をもっと増やしましょう」とあいさつした。

来賓あいさつで津市の前葉泰幸市長は「新たな大会が開催されることを歓迎します。市として今後もバレーボールの振興に努めたい」と、亀山市の櫻井義之市長は「自身も学生時代7年間、バレーボールに励んだ。この大会が10年、20年続くことを願っています」と祝辞した。

同中勢ブロックに加盟する52チームのうち32チームが参加し、4コートに分かれ、熱戦を繰り広げた。休憩時間には、それぞれのチームが交流し、親睦を深めた。