平山(明野)、竹田(紀南)が全国へ 高校卓球三重県予選

【平山秀(明野)(左)と、竹田真子(紀南)】

卓球の全国高校選抜大会三重県予選は12日、伊勢市宇治館町のスポーツの杜伊勢体育館で男女シングルスがあり、男子は平山秀(明野)、女子は竹田真子(紀南)が優勝して全国大会出場を決めた。ともに高2。

昨年11月の全国高校選抜県予選学校対抗の部で1・2位以外の学校の所属であったり、高校入学後、個人で全国大会に出場経験のない高2以下の男女が対象。県予選には男子91人、女子62人が出場し、トーナメント形式で対戦した。

全国高校選抜は3月26―28日に福岡・北九州市立総合体育館で開かれる。県内からは両選手のほか、学校対抗の部に、昨年12月の東海選考会で男子4位の白子と女子5位の白子が東海地区代表として、希望枠で高田(男・女)も出場する。