近鉄名古屋線 レール折損、31本が運休 三重

【津】10日午前6時40分ごろ、近鉄名古屋線津新町駅―南が丘駅間を走行中の近鉄名古屋発鳥羽行き下り急行列車(4両編成)が赤信号で停止。点検したところ、同駅間のレールに折損を確認した。

近鉄によると、列車は折損の修理を経て約1時間後に運転を再開。上下線31本で運休、44本に最大約1時間の遅れがあり、乗客ら約1万5千人に影響があった。