ごみ分別PRキャラ 伊勢市が着ぐるみ作成 三重

【着ぐるみ化された伊勢市のごみ分別PRキャラクター「かもしかのごみバスターズ」=市役所で】

【伊勢】ごみの削減に対する理解を深めてもらおうと、三重県伊勢市は市のごみ分別PRキャラクター「かもしかのごみバスターズ」の着ぐるみを作成した。着ぐるみは13日、市生涯学習センターいせトピア(同市黒瀬町)の新春まつりで初登場する。

市は平成28年度、子ども向けのごみ分別ガイドブックを作成する際、かもしかのごみバスターズを作成。皇學館大学(同市)の学生が協力し、県の獣に指定されているカモシカをモデルに選んだ。あおかもし、あかかもし、ももかもしの3体1組のキャラクター。

キャラの着ぐるみ化は、本年度から市が進める「MOTTAINAI(もったいない)」事業の一環。生ごみや食べ残しの減量などを推奨する事業で、かもしかのごみバスターズはイベントなどでごみの分別をPRする。