とこわか国体1000日切る 三重県庁に横断幕設置

【三重とこわか国体の開催を知らせる横断幕=三重県庁大駐車場前で】

第76回国民体育大会(三重とこわか国体)の県内開催まで千日を切り、県は8日、県庁の大駐車場前に大会を知らせる横断幕を設置した。大会のマスコットキャラクター「とこまる」も設置を手伝った。

昨年12月30日に大会開幕まで千日を迎えたことから、改めて三重とこわか国体と三重とこわか大会(全国障害者スポーツ大会)を周知しようと横断幕を掲示。県内10カ所の地域庁舎にも懸垂幕を設置した。

午後1時半ごろ、県国体・全国障害者スポーツ大会局の職員約15人が縦0・9メートル、横12メートルの横断幕を設置。とこまるは職員が横断幕を固定する間、横断幕を押さえて設置作業を手伝った。

同局の職員は「これまでもとこまるのダンスキャラバンなどに多くの県民が参加してくれた。国体開催まで千日を切ったので、さらにたくさんの県民に参加してもらい、大会への機運を醸成したい」と語った。