きょう三重県優秀選手・指導者表彰 ソフトテニス・竹田、吉岡ら選出

三重県教委は7日、2018年度県優秀選手・指導者表彰式を津市広明町の県庁講堂で開く。

国民体育大会、全国中学校体育大会、全国高校総合体育大会(インターハイ)などの全国大会で、個人は1位から3位、団体は1位から4位までの成績を収めた生徒とその指導者を表彰。

昨年3月から4月にかけて阪神甲子園球場で開催した選抜高校野球大会ベスト4入りの三重高硬式野球部の選手、監督も選ばれた。

複数の大会で優勝した生徒は特別優秀選手として表彰。今回は高校生男女各2人が選ばれ、女子は2年連続でソフトテニス全日本高校選抜優勝メンバーとなった三重高3年の竹田真樹、テニスで前年度インターハイ団体優勝、全国高校選抜シングルス優勝を果たした四日市商高3年の吉岡希紗の2人。

男子は体操競技種目別あん馬で2年連続インターハイ優勝の暁高3年の長﨑柊人と、重量挙げ男子94キロ級で今年度インターハイと国体を制した亀山高3年の増田竜星の2選手が表彰を受ける。