四日市中央工は初戦敗退、全国高校サッカー

四日市中央工―秋田商 後半、シュートを放つ四日市中央工・宮木(右)=フクアリ

サッカーの全国高校選手権第2日は31日、千葉・フクダ電子アリーナなどで1回戦残り15試合があり、県代表の四日市中央工は秋田商に0―2で敗れた。県勢の初戦敗退は5年連続。

四中工は前半34分、左サイドを崩されて失点。後半28分にゴール前へのこぼれ球を押し込まれ2点目を失った。前後半通して8本のシュートを放つが秋田商DF陣の固い守りに得点を阻まれた。

四中工の全国高校選手権出場は3大会ぶり33回目。サッカー部を率いて24年目の樋口士郎監督の今季限りの勇退表明もあり躍進が期待されていた。