星川駅ホーム下で62歳男性死亡、桑名署が死因調査

【桑名】31日午前6時半ごろ、桑名市星川の三岐鉄道北勢線星川駅ホーム下の側溝で全裸の男性があおむけに横たわっているのを男子高校生が発見し、駅員に届け出た。男性は桑名市星見ヶ丘5丁目の戸川哲美さん(62)で、すでに死亡していた。

桑名署によると、側溝は幅1㍍、深さ60㌢で、ホームに並行して通っている。当時、水は1㌢ほどしか入っていなかった。発見された場所から約40㍍離れた側溝で戸川さんの衣服も見つかった。

戸川さんには両肘と両足に擦り傷があったが、致命傷とみられるけがはなく、引きずられた形跡もなかった。同署は司法解剖を行い、詳しい死因を調べる。