全国高校バスケ 四日市商、8強ならず 三重

バスケットボールの全国高校選手権第3日は25日、東京・調布市武蔵野の森総合スポーツプラザで行われた。女子は3回戦が行われベスト8が出そろった。今年夏の全国高校総体(インターハイ)ベスト4の四日市商(三重)は高知中央に77―78で敗れて8強目前で惜敗した。

高校総体優勝の桜花学園(愛知)が浜松開誠館(静岡)を71―65で、同2位の岐阜女が聖和学園(宮城)を87―69で下して8強入り。前回4強の八雲学園(東京)も勝ち上がった。

男子2回戦では全国高校総体覇者で初出場の開志国際(新潟)が正智深谷(埼玉)に101―79、同2位の中部大第一(愛知)は新田(愛媛)に98―71で勝ち、3回戦へ進んだ。

大会2連覇を目指す明成(宮城)は豊浦(山口)を68―58で、前回4位の福岡第一は東山(京都)を83―54で退けた。