全国高校バスケ 女子・四日市商が16強入り 男子・四日市工は敗退 三重

バスケットボールの全国高校選手権大会(ウインターカップ)は第2日の24日、東京都調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザで男女1、2回戦を行った。

三重県勢は男女ともこの日が初戦で、女子・四日市商は2回戦で宇都宮文星女(栃木)を110―69で下してベスト16に進出した。25日の3回戦でベスト8を懸けて高知中央と対戦する。男子・四日市工は1回戦で東山(京都)に60―75で敗れた。

今年夏の高校総体(インターハイ)3位の四日市商は第3シードとして2回戦から登場した。第1クオーターで13点差をつけて優位に立つとその後もリードを広げた。

四日市工は初戦で2年前の準優勝校に挑んだ。第2クオーターで差を広げられ、第3クオーターで22点のビハインドを背負った後、第4クオーターで猛追撃したが及ばなかった。

この日は男女計28試合を行い、女子の前回準優勝の安城学園(愛知)が津幡(石川)に65―67で敗れる波乱もあった。