名張 児童ら和太鼓演奏体験 住友生命、放課後クラブで授業 三重

【演奏する児童ら=名張市の桔梗が丘東小学校で】

【名張】住友生命は5日、三重県名張市桔梗が丘の桔梗が丘東小学校で、学童保育や放課後子どもクラブを支援する「スミセイアフタースクールプロジェクト」の出張授業をした。同校区の放課後児童クラブ「いろえんぴつ」に通う児童24人が、和太鼓の演奏を楽しく学んだ。

同社は、小学生の放課後の居場所である全国の学童保育などを支援し、子どもたちに多様な体験を提供するなどの目的で同プロジェクトを実施。学童保育などを子どもたちにとってより楽しく成長できる場とするため、「いのち」「健康」「未来」などをテーマに、楽しく学べるプログラムを出張授業として提供している。県内での開催は今年度2回目。

授業では和太鼓パフォーマー「無限」のメンバーを講師に招き、和太鼓の演奏体験を実施。児童らはそれぞれバチを持ち、メンバーの掛け声に合わせて演奏した。

授業に参加した同校5年の女子児童は「太鼓はお祭りでたたいたことがあった。メンバーの人が優しく丁寧に教えてくれて楽しかった」と感想を話していた。