亀山LC、恒例餅つき 支援学級児童ら味わう 三重

【餅つきを楽しむ児童=亀山市若山町の市青少年研修センターで】

【亀山】亀山ライオンズクラブ(豊田和人会長)は4日、三重県亀山市若山町の市青少年研修センターで、市内11小学校の特別支援学級の児童計108人を招き、「心のふれあいもちつき大会」を開いた。

同大会は、同クラブの理念「社会奉仕活動精神」の一環。つきたて餅を味わい、コメへの感謝の気持ちと児童、関係者同士の親睦も兼ね、年末の恒例行事として今年で29年目となる。

児童らは、一番人気のきな粉やあんこ、大根おろし味など4種類のつきたて餅を味わった。市特別支援教育振興会の佐藤和夫会長(亀山東小校長)は「皆さんの善意に感謝しています。児童らのうれしそうな笑顔で、気持ちを返します」と見守っていた。