サッカーJFL ヴィアティン三重「来季こそ4位以内」 ファン感謝祭で交流

【子どもらを相手にドリブル突破を目指すヴィアティン三重の野垣内俊選手=東員町スポーツ公園陸上競技場で】

サッカーの日本フットボールリーグ(JFL)所属のヴィアティン三重(桑名市)は1日、員弁郡東員町の東員町スポーツ公園にファンらを招き「ヴィアティンフェスタ」を開いた。

今シーズンの感謝の気持ちを示す目的でじゃんけん大会、ライブなどの各種催しを行った。トップチームの選手も、複数のボールを使ったミニゲームなどでファンと交流した。今季限りで退任の海津英志監督のあいさつもあった。

今季JFLの年間成績は16チーム中11位。参戦3年目の来季は、鈴鹿市拠点の鈴鹿アンリミテッドFCも初の参入を予定している。

今季を振り返り「もっと多くの勝ちを届けたかった。不甲斐ない結果になってしまった」と話す稲森睦主将は「新監督の目指す方向性を体現して来年こそ(J3昇格条件の1つの)4位以内を目指す。三重ダービーもあるので多くの観客が入ってくれればいい」と話していた。