三重県産業支援センター またメール誤送信

三重県産業支援センターは7日、県が委託した雇用創出を目的とした「地域活性化雇用創出プロジェクト」を活用する企業へのアンケート調査に関する電子メールを50社に送信した際、別の会社1社の社員の個人メールアドレスなどが分かる状態でメールを送信したと発表した。

センターによると、担当者が同日午前9時10分から同10時10分までの間、企業の担当者宛てに1社ずつメールを送信。午後5時ごろ、送信先の企業の担当者から指摘があって発覚した。

誤送信メールには、企業名と担当者名、個人メールアドレスが掲載されていた。センターは送信した企業に電話で謝罪し、削除を依頼している。

センターは「今後、メールの送信前に印刷したりダブルチェックしたりしてチェックを強化したい」と話した。

センターは6月にも事業所に対し、送信先が互いに分かる状態でメールを誤送信している。