都庁・観光PRコーナー 鈴鹿市が初出展 三重

【都庁の「全国観光PRコーナー」で鈴鹿市の物産品を買い求める来庁者ら】

【東京】三重県の鈴鹿市は7日、東京都新宿区の東京都庁第一本庁舎1階で開催の「全国観光PRコーナー」に初出展し、市の観光や物産の魅力を発信した。13日まで。

同コーナーは東京都と全国の自治体が連携し、日本各地の魅力を広くPRする「全国の情報発信拠点」として位置づけられており、市は今年1月に出展要望を都庁に提出し、今回の出展が決まった。

「モータースポーツのまち 鈴鹿のまるごと観光フェア」をテーマに、9日までは物産展で市産野菜や卵、加工品などを販売。10―11日は市の伝統工芸鈴鹿墨の体験や販売、12―13日はモータースポーツのPRとして、レース参戦バイクの展示や関連グッズの販売などをする。

担当の地域資源活用課は「まだ初日だがにぎわっており手応えがある。めりはりを付けた内容で鈴鹿にいろいろなものがあるのを見てもらいたい」と話していた。