三重高・ソフトテニスの竹田 世界ジュニア出場へ

【竹田真樹(三重高)】

ソフトテニスの第3回世界ジュニア選手権大会が今月18日から25日まで韓国で開かれる。三重県内からは女子U―18日本代表で三重高3年の竹田真樹が出場する。

姫路・大津中時代から年代別の全日本代表入りに名を連ねる竹田は、ソフトテニスの全国屈指の強豪で知られる同校でも主力として活躍。毎年3月に名古屋市で行われる全国高校選抜では2連覇を達成した。

正確なストロークと変化の強いカットサーブを武器に、国別対抗戦の今年8月の日韓中ジュニア交流競技会にも出場し、シングルス、ダブルスで無敗を保ち日本の全勝優勝に貢献した。

4年に1度の開催の世界ジュニア出場は初めてで最大でシングルス、ダブルス、団体の3種目に出場を予定する。「三重高で3年間教えてもらったことを出し切って全種目で優勝を目指したい」と話している。