秋季東海地区高校野球 津田学園が準決勝進出 三重

秋季東海地区高校野球大会第2日は21日、三重県津市本町の津市営球場などで準々決勝4試合があり、27日に四日市市営霞ケ浦球場で行われる準決勝の組み合わせが津田学園―中京大中京(愛知)、中京学院大中京(岐阜)―東邦(愛知)に決まった。

東海4県から各県秋季大会の上位3校が出場して20日に開幕。大会の結果は来年3月、阪神甲子園球場で開幕の選抜大会の出場校選考に反映される。来春の選抜大会の東海地区からの一般選考枠は2校となっている。

準々決勝には県3位の津田学園のほか、県1位の菰野、県2位の三重の計3校が出場。津田学園は今大会2試合連続の二桁安打の12安打で静岡1位の御殿場西に7―2で快勝したが、菰野は愛知2位の中京大中京に3―4の九回サヨナラ負け。三重は岐阜1位の中京学院大中京に0―7の七回コールド負けを喫した。