三重、津田ともに初戦突破 秋季東海地区高校野球

【大垣日大―津田学園 六回裏2死二、三塁で津田学園7番小林が右中間を破る2点適時二塁打を放つ。津田学園8点目=津球場で】

秋季東海地区高校野球大会は20日、津市本町の津市営球場などで開幕した。初日は1回戦4試合があり、県勢は三重=県2位=、津田学園=県3位=がいずれも初戦を突破し、21日の準々決勝進出を決めた。

また、準々決勝から登場する菰野=県1位=の初戦の相手は愛知2位の中京大中京に決まった。

三重を含め東海4県から各県秋季大会の上位3校が出場して開幕。大会結果は来年3月、阪神甲子園球場で開幕の選抜大会の出場校選考に反映される。来春の選抜大会の東海地区からの一般選考枠は2校となっている。

三重は1回戦で愛知3位の中部大春日丘を2―1で下した。津田学園は岐阜2位の大垣日大を10―3の七回コールドで破った。