三重県女子2チームは、初戦敗退 バレーボール全日本選手権東海ラウンド

バレーボールの天皇杯・皇后杯全日本選手権大会東海ブロックラウンド(日本バレーボール協会主催、東海バレーボール連盟共催、伊勢新聞社など後援)は20日、伊勢市宇治館町のスポーツの杜伊勢体育館で開幕した。

初日は女子の部があり、14チームが2組に分かれてトーナメント戦を行い、V2リーグのJAぎふリオレーナと中京大(愛知)がファイナルラウンド進出を決めた。21日は男子の部があり、今季男子V3リーグに初参戦するヴィアティン三重などが登場する。

東海4県の各県ラウンド代表チームや、高校・大学・クラブ・実業団の各カテゴリーの東海ブロック優勝チームなどの男子15チーム、女子14チームがエントリーした。

V2リーグ、V3リーグの加盟チームや、12月のJOCジュニアオリンピック全国都道府県大会に参加する東海4県の男女中学選抜も出場。

女子の部は、県内からみえ高田VCSala、JOCカップ三重選抜が出場したがともにグループ別トーナメント1回戦で敗退。みえ高田VCSalaは至学館大(愛知)に、JOCカップ三重選抜は愛知のクラブチーム「PRINCESS」に、いずれもセットカウント1―2で敗れた。