三重学生リーグ 皇學館大がリーグ優勝 7季ぶり3度目、東海大会へ

【7季ぶり3度目のリーグ優勝を決めマウンド上の中川投手に駆け寄る皇學館大ナイン=ダイムスタジアム伊勢で】

(優勝決定戦・ダイムスタジアム伊勢)
三重学生野球リーグの秋季リーグ戦(伊勢新聞社後援)は15日、優勝決定戦があり、皇學館大が四日市大を4―1で下した。優勝の皇學館大と準優勝の四日市大は、東海地区大学秋季選手権(19日開幕・長良川球場)に出場する。

皇學館大は一回、敵失にも乗じて2点を先制すると五回にも2点を加えた。チーム安打10本と打撃が振るい、先発右腕の中川奎太(4年・津商)も要所を締めた投球で四日市大打線を1得点に抑えた。

東海地区大学秋季選手権で皇學館大の初戦は20日で、東海3県の2位校代表と対戦する。四日市大は、まず2位代表の座を目指して、19日の1回戦で静岡県2位の静岡産業大と対戦する。

県秋季リーグ戦の最終順位は次の通り。

①皇學館大=勝ち点3(7勝3敗)②四日市大=勝ち点3(7勝3敗)③三重大=勝ち点2(6勝5敗)④鈴鹿大=勝ち点2(4勝5敗)⑤近大高専=勝ち点0(0勝8敗)※1、2位は優勝決定戦の結果による