ハミルトンが鈴鹿2連覇 F1日本GP決勝、Tホンダ勢は入賞ならず 三重

【決勝レースで一斉にスタートし、コースを疾走するF1マシン=鈴鹿市稲生町の鈴鹿サーキット国際レーシングコースで】

【鈴鹿】「F1世界選手権シリーズ第17戦 Honda日本グランプリレース」は7日、三重県鈴鹿市稲生町の鈴鹿サーキット国際レーシングコース(1周約5.8キロ)で決勝レースがあり、ルイス・ハミルトン(メルセデス)が53周を1時間27分17秒062で走り、昨年に続き優勝した。鈴鹿の日本GPでの優勝は4回目。

レース直前の国歌斉唱は、鈴鹿での30回目の大会を記念し、伊勢市の伊勢少年少女合唱団が合唱した。

レースはポールポジションからスタートしたハミルトンが、終始安定した走りで今季9回目の優勝を決めた。完走は17台。

2位はバルテリ・ボッタス(メルセデス)、3位はマックス・フェルスタッペン(レッドブル)。

トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは11位、ブレンドン・ハートレーは13位で入賞には至らなかった。